KSW便り
入社までの不安なあれこれをこのページを見て少しずつ解消してもらえるといいな、と思っていますので、
「こんな情報があるとうれしい!」などの声がありましたら情報を追加していきますので気軽に教えてくださいね!
社員一同、皆さんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。
社内の様子
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2026/2/5
HP向けに撮影会を行いました。今回撮影に協力してくれたのは、会社説明会の座談会にも協力してくれる小野さん('23入社)と竹田さん('24入社)の二人。男
女の構成が86%:14%と女性の少ない職場に花を添えてくれています。この日に撮影した写真はHPやマイナビに掲載予定です。
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2026/02/06
事業開始月が2月となる当社では、年度スタートに合わせて全社員に事業方針や戦略を共有する「キックオフ(全社ミーティング)」が行われました。テレワークやお客様先で作業する社員もいるため、社内特設スペースから生配信。社長メッセージや事業戦略、技術戦略、組織・人材戦略それぞれで執行役員からの説明がありました。
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2026/02/06
キックオフミーティングの後は、会社近くの会場(大國魂神社結婚式場)で懇親会が行われ、総勢130名以上が参加。昇格者や中途入社社員の自己紹介のほか、社内施策「KSWアワード」というエンゲージメント向上施策に貢献した社員の紹介も行われました。
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社員コラム
みなさんこんにちは!2023年入社の吉武です。
今日はチーム開発におけるコミュニケーションの重要性についてお話ししたいと思います。
■社会人になると変わるスケール感
学生時代に授業や課題で個人開発を経験した方は多いですよね。でも、チーム開発の経験がある方は意外と少ないのではないでしょうか。
私も学生時代、部や友人とチームでアプリを作ることはありました。ただ、今振り返ると“本格的なチーム開発”とは少し違っていました。
役割分担をして、それぞれが担当部分を作り、最後に合わせて動かしてみる。そんな進め方が中心でした。
社会人になると、チーム開発の規模も責任も一気に大きくなります。
設計・実装・テストと工程が分かれ、その都度レビューが入ります。関わる人も増え、自分の作業は必ず誰かの仕事につながっています。
だからこそ、ちょっとした認識のズレが、想像以上に大きな影響を生むことがあります。
■痛感した「認識のズレ」
2年目のころ、私も仕様の認識がチームとずれていたことがありました。
仕様書を読み、「こういう理解で合っているはず」と進めていたのですが、レビューの段階で前提が違うことが発覚しました。
結果として、画面を作り直し、再テストまでやり直すことに。自分の時間だけでなく、レビューをしてくれたメンバーの時間も使ってしまい、かなり落ち込みました。
この経験から学んだのは、とにかく“早めの確認”が大事だということです。
「私はこう理解していますが、認識合っていますか?」
この一言を早い段階で伝えるだけで、大きな手戻りは防げます。
数分のすり合わせが、数日分の修正をなくすこともあります。
最初は「こんなこと聞いていいのかな」「忙しそうだし後にしようかな」と遠慮してしまうかもしれません。私もそうでした。
でも、相談は迷惑ではありません。むしろチームを守る行動です。
■最後に
チーム開発は大変なこともありますが、その分やりがいも大きいです。
メンバー全員で一つのシステムを形にし、無事にリリースできたときの達成感は本当に大きいです。
皆さんと一緒に、たくさん話しながら、より良いチームをつくっていける日を楽しみにしています。

| 2025年2月〜 | 社内の様子を少しずつご紹介(月1回更新) |
|---|---|
| 2025年6月〜 | 社内の様子と合わせて、ITスキルの勉強法など「先輩社員からのおすすめ情報」を発信(月1,2回更新) |
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| 2025年10月 | 内定式および社員との交流会、社宅内覧会 内定者研修(ビジネスマナー)スタート |
| 2025年12月 | 内定者研修(ITスキル)スタート ※予定 研修プログラムの内容により変更となる場合があります |
| 2026年1月 | 入社手続きのご案内、社宅入居のご案内 |
| 2026年3月 | 親睦会による花見のお誘い |
| 2026年4月 | 入社式および新入社員研修スタート |
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