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2026-2-24更新

KSW便り

このページでは、2026年4月に入社される皆さんに社内イベントなど、社内の様子をお伝えしていきます。

入社までの不安なあれこれをこのページを見て少しずつ解消してもらえるといいな、と思っていますので、
「こんな情報があるとうれしい!」などの声がありましたら情報を追加していきますので気軽に教えてくださいね!
社員一同、皆さんと一緒に働ける日が来るのを楽しみにしています。

社内の様子



社員コラム

 
チーム開発でのコミュニケーションの重要性


みなさんこんにちは!2023年入社の吉武です。
今日はチーム開発におけるコミュニケーションの重要性についてお話ししたいと思います。



■社会人になると変わるスケール感

学生時代に授業や課題で個人開発を経験した方は多いですよね。でも、チーム開発の経験がある方は意外と少ないのではないでしょうか。

私も学生時代、部や友人とチームでアプリを作ることはありました。ただ、今振り返ると“本格的なチーム開発”とは少し違っていました。
役割分担をして、それぞれが担当部分を作り、最後に合わせて動かしてみる。そんな進め方が中心でした。

社会人になると、チーム開発の規模も責任も一気に大きくなります。
設計・実装・テストと工程が分かれ、その都度レビューが入ります。関わる人も増え、自分の作業は必ず誰かの仕事につながっています。
だからこそ、ちょっとした認識のズレが、想像以上に大きな影響を生むことがあります。


■痛感した「認識のズレ」

2年目のころ、私も仕様の認識がチームとずれていたことがありました。
仕様書を読み、「こういう理解で合っているはず」と進めていたのですが、レビューの段階で前提が違うことが発覚しました。
結果として、画面を作り直し、再テストまでやり直すことに。自分の時間だけでなく、レビューをしてくれたメンバーの時間も使ってしまい、かなり落ち込みました。

この経験から学んだのは、とにかく“早めの確認”が大事だということです。
「私はこう理解していますが、認識合っていますか?」
この一言を早い段階で伝えるだけで、大きな手戻りは防げます。
数分のすり合わせが、数日分の修正をなくすこともあります。

最初は「こんなこと聞いていいのかな」「忙しそうだし後にしようかな」と遠慮してしまうかもしれません。私もそうでした。
でも、相談は迷惑ではありません。むしろチームを守る行動です。


■最後に

チーム開発は大変なこともありますが、その分やりがいも大きいです。
メンバー全員で一つのシステムを形にし、無事にリリースできたときの達成感は本当に大きいです。

皆さんと一緒に、たくさん話しながら、より良いチームをつくっていける日を楽しみにしています。





2025年2月〜 社内の様子を少しずつご紹介(月1回更新)
2025年6月〜 社内の様子と合わせて、ITスキルの勉強法など「先輩社員からのおすすめ情報」を発信(月1,2回更新)
2025年8月ごろ 内定者懇親会(対面)
内定式のご案内
2025年10月 内定式および社員との交流会、社宅内覧会
内定者研修(ビジネスマナー)スタート
2025年12月 内定者研修(ITスキル)スタート ※予定 研修プログラムの内容により変更となる場合があります
2026年1月 入社手続きのご案内、社宅入居のご案内
2026年3月 親睦会による花見のお誘い
2026年4月 入社式および新入社員研修スタート


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